2026年☆新年のご挨拶
- emmaplanet14
- 5 日前
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2026年☆新年のご挨拶
― 拡大と覚悟が、同時に始まる年 ―
2026年が、いよいよ始まりました✨
改めて、これまでにEmmaPlanetのインド占星術に鑑定をご依頼くださった皆さまへ、心より感謝申し上げます。定期的に再鑑定にお越しくださるリピーターの皆さま、そして2025年に初めて鑑定をお申し込みくださった皆さまに支えられ、昨年も実り多い一年を過ごすことができました。
人生の節目ごとに再び声をかけていただけること、また大切な方をご紹介という形でご縁を繋いでいただけることは、占星術家・星詠家として何よりの励みであり、深い信頼を寄せていただいている証だと感じています。
また、昨年スタートしたブリッジ講座は、私にとっても大きな挑戦でした。受講生の皆さまとの濃密で白熱した学びの時間は、鑑定だけでは見えなかった視点を私自身に与えてくれ、インド占星術への理解を、さらに立体的なものへと引き上げてくれたと感じています。この場に集ってくださった受講生の皆さまにも、心から感謝しています。
EmmaPlanetにご縁をお寄せくださったすべての皆さまへ。本当に、ありがとうございました✨2026年もまた、学びを深めながら、誠実に、丁寧に、皆さまの人生と向き合っていきたいと思います。
そして新しい一年の始まりにあたり、2026年、EmmaPlanetとしてどうありたいのか。
大げさな決意表明というよりも、今の私の立ち位置と、これから向き合っていきたい姿勢を、少し言葉にしておきたいなと想います。
これまでEmmaPlanetに集ってくださった皆さまとの時間を重ねる中で、私自身、占星術家としての在り方が、静かに、しかし確実に変化してきたと感じています。
2026年は、惑星の配置を見ても、私にとって『ただ前に進む年』ではありません。
『拡大と決断』が同時に求められる年だと感じています。
学びを広げること。伝える領域を広げること。
同時に、何を引き受け、何を選び、何を示していくのか。
その両方に、これまで以上の自覚と覚悟が必要になる。
そんな一年の始まりに、今、立っているなと感じています。
振り返れば、これまでの私は、学び、耐え、流し、また観察し、さらに探求の世界に身を置く。そんな時間が本当に、とても長かったように思います。
占星術を学び始めてから年を重ねるにつれ、知識はもちろん格段に増えました。
でも一方で、『外に出すこと』『名乗ること』『誰かに教えること』には、どこか『変わることなく』慎重すぎた自分がいたとも感じています。💦
そして2026年、木星の動きは、もう『内側で温めるだけの学び』は終わりだよ…。としきりに伝えてきています。
木星は、『知識・教え・言葉・信念・導く立場』を拡大させる星です。
そして今回は、学んできた占星術を、
『誰のために、どんな言葉で、どのような姿勢で差し出していくのか。』
2026年は、その問いから逃げられない年になるのだと感じています。
また一方で、他の惑星のトランジットはとても正直で、
『もう迷いながら動く段階ではない』『衝突を恐れて、可能性を小さくまとめるな』
『必要としている人に届けることを諦めるな』
そんなメッセージを、はっきりと投げかけてきます。
中途半端な挑戦、誰かの期待をなぞるだけの発信、自分を薄めて安心を得る選択。
それらはすぐに自分の中で違和感として表に出るでしょうし、
逆に言えば、『腹を決めた行動』だけが、
驚くほど早く現実を動かす年でもあるのだろう、とも思います。
2026年は、指し示す人へシフトしたいなと思っています。
木星は『教えよ』と言い、他の惑星たちは『黙らず動け』と言う。
それは、優しさだけでは足りず、強さだけでも足りない、ということでもあり💦
だからこそ私は、知識をそのまま出すのでもなく、経験を美化するのでもなく、誰かを救おうと背負いすぎるのでもなく、
『私が時間をかけて学び、納得できると信じた占星術』を、等身大の言葉で、必要としている人へ誠実にお渡しする。
それが、2026年の私が目指す在り方です。
2026年は、結果が出る年でもあります。同時に、『逃げてきたテーマが形になって現れる年』でもあります。だから、怖さがないわけではありません。😂
でも、その怖さの正体は、失敗ではなく、たいていの場合『本気で向き合うこと』そのものだったりします。だからこそ、粛々と進むしかないのだと思っています。
2026年。
私は、これまで学んできたことを、自分の人生の中で実証し、言葉にし、伝え、そして循環させていく年にします。
講座では、私自身が学ぶ過程で感じてきたあの高揚感や、視界がひらけていく感覚を、そのまま受講生の皆さまにも体感してもらえるよう、心を込めて向き合っていきたいと思います。私がこれまでに積み重ねてきた学びについては、惜しむことなく、誠実にお伝えしていきます。
インド占星術は、未来を当てるためだけのものではなく、自分自身を深く知るための、一つの術だと私は考えています。
鑑定を通して、自分のチャートを知ることで、これまでの人生を受け入れ、そしてこれから先の人生に、もう一度向き合っていくための強さを、手にしてほしい。
そのためにも、伝え方にはこれまで以上に心を配り、理解しやすく、腑に落ちる鑑定を目指していきたいと思います。
鑑定と講座の2本柱ですが、木星の拡大を恐れず、そして来年2027年、このブログで『2026年、星たちが示すメッセージにしっかり向き合ってよかった』と胸を張って言えるように。時間を大切に、EmmaPlanetに関わってくださるすべての方を大切に、歩みを進めていきたいと思います。
長くなりましたが😊
皆さまにとっての2026年がまた笑顔に溢れた1年になりますように…!✨
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
SATOKO




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