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2025年☆年末のご挨拶

  • emmaplanet14
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 3分


この一年、星の流れの中で出会えたすべての皆さまへ



2025年も、静かに終わりへと向かっていますね😊

EmmaPlanetのインド占星術では昨日、ロサンゼルスよりZoomにてお受けくださった方の鑑定をもって、今年の鑑定、そして講座を含むすべての活動をひとつの区切りとして終えることができました。


この一年、EmmaPlanetを通して星と向き合い、そしてご自身の人生と(初めて見るチャートと)向き合ってくださったすべての皆さまへ、心からの感謝をお伝えしたいと思います✨


占星術に出会うタイミングは、人それぞれです。

人生が動き出す前、何かを手放す前、あるいは理由の分からない違和感や空白を抱えたまま――星はいつも、必要な「問い」を携えて、私たちの前に現れます。


今年の鑑定では、答えを求めるというよりも、「自分の魂が、いまどこに立っているのか」を確かめたい、そんな深いレベルでのご相談がとても多かったように感じています。

チャートは未来を断定するものではありません。

けれど、魂がどんなテーマを携えて生まれてきたのか、どんな学びの途中にいるのかを、静かに教えてくれます。

その貴重な時間を皆さまと共有できたことは、私にとっても大きな意味を持つ一年でした。


また今年は、10月に開講したチャートリーディング実践ブリッジ講座(通称:ブリッジ講座)を通して、「読む側」として星と向き合う仲間たちとの時間が、より深く、濃いものになった残り3ヶ月でもありました。

星を読むことは、知識以上に、在り方を問われます。

分からないことに怯まないこと、すぐに答えを出さないこと、探求することを諦めないこと、相手の人生を前に謙虚であること。

ブリッジ講座の場では、そうした私が日頃から大事にしている『姿勢』や『モラル』そのものに、みなさんが何かを感じて下さっているのだなと感じています。


既に鑑定を実践されている方もいらっしゃる中で、ご自身のリーディング力に生まれたほんの小さな変化を丁寧に受け取り、その喜びや感動を、また言葉としてフィードバックしてくださる――そんな循環が、この数ヶ月の中で何度も起こりました。


振り返れば、実は怒濤のような3ヶ月。けれどその一つひとつの声に、私自身もまるで自分のことのように心を動かされ、何度も胸がいっぱいになる瞬間がありました。

この講座を続けてきたからこそ出会えた景色だと、心から感じています。


まだまだ始まったばかりのブリッジ講座ですが、この場に流れている真剣さと静かな熱を感じるたび、来年からもまた、粛々と、そして誠実に取り組んでいこうという気力に満たされています✨


星の学びは、どこかで必ず「自分自身を生き直す」作業へとつながっていきます。だからこそ、この場で交わされる言葉や問いを、決して適当にしない。占星術を知識として終わらせるのではなく、ご自身のチャートを人生のコンパスのように胸に携えてほしい。迷ったとき、立ち止まったときに、きちんと使えるコンパスとして。

そのお手伝いができるよう、私自身もまた、星と、そして皆さんの人生に、真剣に向き合わせていただいています。


来年、星の流れはさらに大きく切り替わっていきます。その流れとともに、私たち一人ひとりも、次の段階へ進む準備を静かに始めています。

そんな中で、EmmaPlanetはこれからも、外側の答えを追いかける占星術ではなく、

『内側にある真実に気づくための占星術』を届けていきたいと思っています。


派手な予言よりも、強い言葉よりも、魂が静かに納得する感覚を、大切にしながら。


今年出会ってくださった方も、まだ見ぬご縁の方も、また星の流れの中で、必要なタイミングにお会いできることを心から楽しみにしております🌸


2025年は、本当にありがとうございました。

どうか皆さまが、星の祝福の中で一年を締めくくり、それぞれの魂にふさわしい、新しい年を迎えられますように😊



SATOKO

 
 
 

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