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ブリッジ講座受講前アンケート

  • emmaplanet14
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分


🎓「読む技術」と「届ける姿勢」を磨く学びの場


EmmaPlanet ブリッジ講座受講前アンケートより


こんにちは、SATOKOです🤗

気がつけば、来週からはもう6月ですね。

今週は30度を超える日も増え、一気に夏の空気を感じるようになりました。


この暑さの中で毎年思うのは、「変化」というものについてです。

40年前、30年前、20年前、10年前。同じ『夏』でも、もうあの頃の気温には戻らないのだろうな…とよく考えます。

技術は進化し、人は学び続け、暮らしはどんどん便利になっていく。

その一方で、静かに失われていくものもありますよね。

オンラインが当たり前になり、家族の在り方も、人との距離感も、働き方も、価値観も、この数年で大きく様変わりしました。

何かを得るということは、同時に、何かを失うことでもある。

だから「前へ進むこと」だけが正解ではないのだろうと思います。

もちろん、背中を押すことは大切です。

「振り返らずに進め」「行動しよう」そういう言葉に救われる場面もあります。

けれど同時に、その人が走った先で、何を失うのか。

その選択によって、どんな変化が起きるのか。

そこまで含めて、本当は見つめなければいけない。


ここ最近はもっぱら新しい講座のテキスト作成に勤しんでます。

またブリッジ講座で受講生さんからいただいていたご感想・アンケートなども整理しています。

今日はその中から、以前ブリッジ講座を受講してくださった方の「受講前アンケート」を、一部ご紹介したいと思います。

現在ありがたいことに、講座後のご感想を長文で送ってくださる方も増えてきました。

ですが、その前にまず、

「どんな想いで学び始めたのか」「どんな部分で悩んでいたのか」

という『スタート地点』も残しておきたいと思います。

受講を検討されている方にも、講座の空気感が少しでも伝われば嬉しいです🌿


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✨ 受講前アンケートより「占星術を学ぼうと思った理由」

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まずは、受講生さんからいただいたお言葉の一部をご紹介します。


「どうして生まれた時間だけで自分の特徴が分かるのか、謎だったから。身近な人のホロスコープも読むうちに、困ったときに少しでも気持ちが楽になる言葉を届けたいと思うようになりました。

良い出来事も悪い出来事も、『人生全体として味わい学ぶもの』と捉えていて、占星術は自分にとってライフワークだと感じています。」


占星術を、単なる「当てもの」としてではなく、

『人生を理解するための智慧』

として捉えている姿勢に、私自身とても共感しました。


また、「誰かの気持ちを少しでも軽くしたい」

という想いにも、その方自身の優しさや、占星術への向き合い方が自然と表れているように感じました。


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🔍 他講座を学ぶ中で感じた違和感

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受講生さんは、すでに複数の本格的な講座を学ばれていました。

その中で、こんなお話をしてくださいました。


「『星占い』から『占星術』として体系的に理解できたのは良かった。でも、いざ鑑定となると、『◎◎が傷ついている。で?それをどう伝えるの?』となってしまうことも多かった。また、モラルの部分が受講生に委ねられているように感じて、少し危うさも感じていました。」


これは、実際に鑑定へ進もうとした方ほど、一度は感じる壁かもしれません。

知識は増えた。

でも、実際の鑑定になると繋がらない。


・どう組み立てるのか

・どこまで踏み込むのか

・どう言葉を選ぶのか


この部分は、単なる知識だけでは辿り着きにくい領域です。

私自身も長い時間をかけて向き合ってきた部分でもあります。


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💣 つまずきやすいポイント「美点読みから抜け出せない」

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今回のアンケートの中で、特に印象的だったのがこのお悩みでした。


「良いところばかりを拾ってしまい、深い分析に届いていない気がする。

その結果、合う人だけが残り、合わない人は離れていってしまう。

もっと深い意味で寄り添える自分になりたい。」


これは、本当に多くの鑑定者が通る道だと思います。

優しいからこそ、深い部分に踏み込めない。

怖がらせたくないからこそ、言葉にできない。

でも実際の鑑定では、『優しいだけ』では届かないこともあります。

だからこそブリッジ講座では、

「読む」だけではなく、


『どう受け止めるか』

『どう伝えるか』

『どんな距離感で関わるか』


という部分まで、一緒に確認しながら進めています。


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📖 受講の決め手「技術」と「姿勢」の両方を学びたい

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受講生さんは、お申し込み時にこんなお言葉を書いてくださいました。


「SATOKOさんは、ネガティブな部分を表面的になぞらず、必要以上に悪く言わず、どのホロスコープにも敬意を払っている。その姿勢に『奥ゆき』と『モラルの高さ』を感じています。

占星術を読む技術だけでなく、人に届く言葉として伝える姿勢も学びたいです。」


こうしたお言葉をいただけたことは、とてもありがたく感じました。

私自身、まだまだ学びの途中ではありますが、占星術は『人の人生』に触れるものだからこそ、知識だけではなく、


「どんな姿勢で読むのか」

「どんな言葉で伝えるのか」


という部分も、とても大切にしたいと思いながら向き合っています。



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🌉 改めて──ブリッジ講座とは?

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ブリッジ講座は、

「知識」と「姿勢」をつなぐ講座。

「読む」と「伝える」をつなぐ講座です。


・チャートを前にした時どこに着目して読むのか

・言葉をどう選べば、正しく優しく届くのか

・鑑定者としての距離感

・相談者さんのタイミングや心理状態の読み取り

・受講生さんそれぞれの『読みの癖』へのフィードバック


こうした部分は、独学ではなかなか辿り着きにくい領域です。

だからこそ、私が横に立ちながら、一緒に確認し、整理し、深めていきます。


占星術は、「当てるため」だけの学問ではなく、

『相手を理解し、人生に寄り添うための智慧』

なのだと、私は心からそう感じています。


「読む人」から、『寄り添い、導く星詠家』へ。

その橋を、一緒に渡っていけたら嬉しく思います🌿

 
 
 

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