ブリッジ講座ご感想①
- emmaplanet14
- 1 日前
- 読了時間: 2分

【ブリッジ講座ご感想①】
自分の思考傾向も客観的に受け止め、誠実に寄り添うことを学ぶ
ブリッジ講座の受講生さんからいただいたご感想を、ご紹介させて頂いていきます。
インド占星術を学んでいると、どうしても「読むこと」に意識が向きやすくなります。
けれど実際の鑑定では、「読めること」と同じくらい、『どう相手を見るか』『どんな距離感で関わるか』も大切だと、私は感じています。
特に、悩みを抱えて来られる方を前にすると、優しい方ほど感情移入してしまうことがあります。
もちろん、その優しさ自体はとても大切なものです。
ですが、占星術師が感情だけで相手を見てしまうと、本来見えるはずだったものが見えなくなってしまうこともあります。
今回、受講生さんからいただいたご感想の中に、まさにそのテーマが表れていました。
─────────────────
★1回目のご感想
1回目の講座では、自分がこれまで着目していなかった点についても、「どう感じるか?」「どんな印象を受けるか?」と一緒に確認しながら進めることができ、とても学びが深まりました。
鑑定の際、どうしても相談者の境遇を聞くと感情的になってしまうことがありましたが、SATOKOさんに客観的な視点からご意見いただいたことで、自分の感情的になっている点に気づく良い機会になりました。
また、「悩みの原因がその人自身の弱点にある場合もある」というお話もホロスコープを通して行ってもらったことで、かわいそうという気持ちで相手を見てしまうのではなく、一人の占星術者として適切な距離を保ちながら、より誠実に寄り添う姿勢を持てるようになれそうな気がしました☺️✨
─────────────────
講座では、単に「当たる・当たらない」だけではなく、
『なぜそう読むのか』・『どこに違和感を持ったのか』・『どのように言葉を選ぶのか』
という部分も、とても大切にしています。
またこの講座を通して受講生さんご自身の思考の傾向も浮かび上がってきます。どの人にもチャートがあり、それは魂であり、とても大事で尊重されるべき部分。
その受講生さんの良い部分と、鑑定する上で言葉の選び方を工夫した方が良い部分、私の考え方なども交えながら、お話を進めています。
インド占星術は、強い言葉で表現される古典も多い世界です。
だからこそ私は、『そのまま伝える』のではなく、『その人の人生に対して、どう向き合うか』を大切にしたいと思っています。
ホロスコープの向こう側には、いつも人生を生きている『人』がいる。
そのことを忘れずに、一つひとつ丁寧に、受講生さんとも向き合っていきたいと思います🌿




コメント