ブリッジ講座ご感想⑥
- emmaplanet14
- 5月27日
- 読了時間: 3分

【ブリッジ講座ご感想⑥】『点』で読むのではなく、ホロスコープを立体的に見ていくことを学ぶ
インド占星術を学び始めると、最初はどうしても、
「この配置だからこう」「この惑星があるからこう」
という読み方から入ることが多いと思います。
もちろん、それ自体はとても大切な基礎です。
ですが実際の鑑定では、配置だけを切り取っても、その方自身のことが本当の意味では見えてこないことがあります。
どんな時期を歩んできたのか。
どんな環境の中で、何を感じながら生きてきたのか。
今、どんな流れの中にいるのか。
そうした背景まで含めて見ていくことで、ホロスコープは少しずつ『その人自身の物語』として立ち上がってきます。
今回いただいたご感想には、ブリッジ講座の特徴でもある、
『ストーリーとして読む』
という部分について、とても丁寧に書いてくださいました。
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★この講座の魅力について『どんな人におすすめ?』
一通り勉強したけれど、それを鑑定としてどう活かせばいいか分からない人におすすめかなと思いました。
とくにSATOKOさんは「ストーリーを読む」ということを大事にされているので、ネイタルの方がどういうパーソナリティをもって生まれたのか、そしてどんな時期をこれまで歩んできたのか?ということも踏まえて分析していきます。
ただただ「1室に〇〇の影響があるからこんなパーソナリティ」という読み方ではないのが、本当にすごいなと思いました。
それまでの時期も踏まえてみていくので、よりネイタルの方への理解が深まります。
そして、鑑定で大事な「どういう風に伝えるのか?」というところも、講座では大切にされています。ノウハウを教えてもらっても、普段私たちが学ぶのは、あくまで学ぶ側の中の言葉遣いです。そのまま習ったとおりの言葉で(特にインド占星術の古典は恐ろしい言葉が多い)、ご相談者の方にお伝えすると、傷つけてしまう可能性が高いです。
そういったところも考えてお伝えくださるので、まだまだ気を付けているつもりでも、「そういう風に伝えればよかったのか!」と思うことも多いです。
分析や読み方だけでなく、伝え方という点でも、これから鑑定をしていきたいよって人に激しくおすすめです。
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講座では、単に知識を増やすだけではなく、
『その方の人生の流れを、どう立体的に見ていくのか』
という部分も、とても大切にしています。
また、どれだけ読めたとしても、
「どう伝えるのか」
によって、相手の受け取り方は大きく変わります。
特にインド占星術は、古典の表現が非常に強いことも多く、
そのまま言葉として使ってしまうと、必要以上に相手を怖がらせたり、傷つけてしまうこともあります。
だからこそ私は、
『知識を振りかざすための鑑定』
ではなく、
「相手を理解するためのリーディング」
を大切にしたいと思っています。
配置だけではなく、背景や時期、その方自身の歩みまで含めて読んでいく。
ブリッジ講座が、そんな学びの時間になっていたら嬉しく思います🌿




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