ブリッジ講座ご感想③
- emmaplanet14
- 5月26日
- 読了時間: 3分

【ブリッジ講座ご感想③】『配置を読む』だけではなく、自分自身とも向き合っていく学び
ブリッジ講座では、ホロスコープの読み方だけではなく、
『自分がどんな視点で人を見ているのか』
という部分も、少しずつ浮かび上がってきます。
同じチャートを見ても、
どこに強く反応するのか。どんな表現を選びやすいのか。どこを怖がり、どこを安心材料として拾いたくなるのか。
そこには、その人自身の経験や価値観、そして『その人自身のチャート』も関わっています。
だから講座では、講座用に用意していただいたホロスコープだけではなく、
「読む側」である受講生さん自身の感覚や思考傾向も、とても大切にしています。
今回いただいたご感想でもまた、その変化の過程がとても丁寧に綴られていました。
─────────────────
★3回目のご感想
SATOKOさん、3回目のブリッジ講座もありがとうございました!
今回はまず第一に、私自身のことを丁寧に見てくださって、本当にありがとうございます。
そしてなにより、そのあとの振り返りのお手紙が愛にあふれていて、涙ちょちょ切れでした(本当に!)。
自分を知ることで、いろんな人と向き合っていけるし、まだ方向性として「ここだ」という場所が明確に見えていなくても、目の前のことに真摯に取り組みたいと改めて思いました。
私も、SATOKOさんがつづってくださるような、温かくて優しく、それでいてしっかり知識を伝えてくれる鑑定文を、お客様にも書いていきたいと思いました。
そして講座を受けていく中で、少しずつですが、ホロスコープを見るときの悪い癖(「傷ついている」という表現など)が抜けてきていて、目の前の相談者に寄り添いつつ、でもちゃんと冷静に分析する立場としてぶれずにお伝えすることが、すこ〜しずつできてきた感じがします。
(なんなら鑑定中にSATOKOさんだったらなんていうかな?と考えたり。)
トランジットなども、「どのように見るんだ?」という疑問に対して、実際のホロスコープを一緒に検証しながら見せていただけるので、「なるほどね!!!!」となります。
汎用性も高く、とてもありがたいです。
本当にいつもたくさんありがとうございます。
また来週も、どうぞよろしくお願いいたします!
─────────────────
講座では、単に「知識を増やす」のではなく、
実際のホロスコープを一緒に検証しながら、
『なぜそう読むのか』『どこでそう感じたのか』『どんな言葉で伝えるのか』
という部分まで、丁寧に確認していきます。
特に、「傷ついている」「かわいそう」といった表現は、
優しさから出ていることも多い一方で、無意識のうちに相手を『弱い存在』として固定してしまうこともあります。
だからこそ私は、必要以上に怖がらせず、でも現実から目を逸らさず、
『相手を一人の人として尊重しながら読むこと』
を大切にしたいと思っています。
また、受講生さんが少しずつ、
「自分ならどう読むか」
だけではなく、
「どう伝えたら相手に届くのか」
を考えるようになっていかれる姿を見るたびに、心の底から嬉しくもあり、また私自身もたくさん学ばせていただいているなと感じています🌿




コメント